耐震性とデザイン性が共存する家 | とくしまの家づくり

耐震性とデザイン性が共存する家

有限会社-新井建設

耐震性とデザイン性が
共存する家

美しさの中にある
強さとやさしさ。

 「世界的な建築家であるアルヴァ・アールトの世界観を体現したような家にしたい」という施主の要望に応える形でスタートした家づくり。できる限り近いデザインのものになるよう、ディテールにさまざまな工夫を重ねたのがこの家だ。照明やR壁、階段手摺など、家中のさまざまな場所でアールトのテイストが表現された斬新なデザインがアクセントになっている。また、デザインもさることながら、この家にはもう一つの大きなポイントとなる点が隠されている。それは、同社の強みとする耐震構法「SE構法」を採用することにより、強固な骨組みで家全体を支えながらも、柱や間仕切り壁の少ない開放的な大空間を創造している点だ。毎日暮らす住まいだからこそ、見た目のデザイン面だけでなく、安全面にも配慮したいと考える同社のこだわりがここに垣間見える。加えて、セルローズファイバーを用いることで高い断熱性を確保しつつ、さらに自然素材や無垢材をふんだんに使用した内部仕上げとすることで、快適な住み心地を高めている。デザイン性と耐震性、そしてそれらを包む快適性…美しさと強さを兼ね備えた家ができあがった。

担当者からのメッセージ

一級建築士・設計担当新井典子
1976年徳島市生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒業後、大阪・東京の設計事務所にて勤務。2002年より帰徳し、新井建設の専任一級設計士として従事。現在は2児の母として女性目線の設計を強みとする。 北欧的なデザインを望まれつつも、快適な住み心地にもこだわられていたので、生活のメインとなるLDKは天井を高くすることで開放的な空間になるようにしました。また、SE構法の特徴である集成材の梁をあらわしにすることにより、温かみと強さを体感できる空間に仕上げています。キッチン横のR開口の扉から、洗面、浴室とつながっており、水廻り動線にも配慮したつくりにしました。
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