木の豊かさを実感する家 | とくしまの家づくり

木の豊かさを実感する家

有限会社-大坂工務店

木の豊かさを
実感する家

シンプルだからこそ
繊細な職人技が光る。

 すっきりとした黒の外壁に力強いみがき丸太、そこに横格子の柔らかさが調和した存在感ある外観。和の雰囲気を活かしたシンプルな家を建てたいという施主の思いが結集、宮大工として培った繊細な技術がそこかしこに散りばめられた温もり溢れる木の家となった。床にはメイプル(楓)を使い、扉や障子などの建具や、階段、手すりまで無垢にこだわり手仕事で仕上げる。これは大坂工務店にとって何も特別なことではない。家相を十分に考慮した間取りは、南側の庇(ひさし)を深くとり、窓の形状や位置、大きさを工夫することで、年間を通じて風通しの良い明るい家を実現した。ダイニング横の和室は建具に半透明の素材を埋め込み、独立しながらも人の気配を感じる優しい空間に。階段周りや廊下スペースを贅沢に取ることでさらに開放感が加わり、何年経っても居心地の良いゆとりある家に仕上がった。キッチンから長く伸びる勝手口までのパントリーや、棚の高さが絶妙なクローゼット、洗面にはニッチの作り棚を設けるなど、暮らしを豊かにする工夫が詰まっているのも必見。まさに家族とともに時を刻み、どのように風合いを増していくのか楽しみな家だ。

担当者からのメッセージ

専務取締役湯浅孝臣
富岡西高校を卒業後、近畿大学工学部建築学科に入学。現在、宮大工の経験を持つ父が立ち上げた『大坂工務店』の専務取締役として活動中。職人としての“こだわり”を随所に活かした家づくりに定評がある。 仏壇や神棚、ピアノを置くスペースなどの配置を考えながら、おばあさまも同居をされるということでしたので、世代を超えて住みやすい家を考えました。そして一番のこだわりは一年を通じて快適に過ごせること。軒の取り方や窓の配置ひとつで光や風の入り方は変わります。日本建築を多数扱ってきたノウハウを活かして、年を経ても使いやすい住み心地の良い家になったと思います。
PAGETOP
Copyright © とくしまの家づくり All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.