将来性を考えた家 | とくしまの家づくり

将来性を考えた家

SIMPLE-Inc

将来性を
考えた家

コンパクトなのに広々。

静かな田園地帯に、はっとするほど斬新な白い一軒家。玄関のドアを開くと、パイン材の床のやさしい色調に心が和む。無垢板の木目を引き立てるのは、真っ白な天井と壁面。余分な色がないリビングとダイニングが実際以上に広く見えるのは、直線を生かし無駄を排除したデザインの効果だ。窓とドアを天井の高さでそろえ、LEDのダウンライトにすることで天井部をすっきりと見せるようにした。また電灯やエアコンのスイッチは壁面の下部に作り付け、目線に入らないようにして空間の広がりを印象づけた。ウッドデッキを遮る外壁は室内からは風景を楽しめるが、外からは室内が見えないよう絶妙な高さを設定。開放的なリビング、ダイニング、キッチンは家族が集う安らぎの場となっている。平屋を選択したのは、3人の子どもが独立した後も施主夫婦が快適に暮らせるようにという願いから。また地震に強く頑丈な家にしたいという思いもあった。子どもが小さいうちは目が届きやすく、年齢を重ねてからは体に負担を感じにくいと施主夫妻も満足している。子どもたちとのにぎやかな暮らしから夫婦二人の落ち着いた生活へ、ゆるやかに変化するライフスタイルにこの家が末長く寄り添うことだろう。

担当者からのメッセージ

代表取締役高根慶雄
1976年徳島生まれ。徳島県立城南高等学校を卒業後、地元のアパレル業界に就職。その後不動産会社で3年間にわたって勤務した後、南北に入社。2014年よりSIMPLE Inc.代表取締役。建築デザイナーが設計する家づくりを提案している。 3人のお子さんの成長に合わせて、子ども部屋の形態を変えていけるようにしました。小学5年生のお兄ちゃんには個室を、小さな二人のお子さんたちは広い子ども部屋をいっ しょに使えるように。大きくなれば可動式のクローゼットを動かして個室にすることができます。子ども部屋のロフトはお兄ちゃんのベッドに活用し、秘密基地のようなわくわく感を高めました。
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